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道 迷う 暗い 夜道 風吹 荒地 遅れる 間に合わないの検索結果

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夢の中の道は、あなたの人生を象徴するものであり、
過去や未来の出来事を暗示するものでもあります。
道の行き止まりは、そのまま人生の行き詰まりを表したもので、
人生計画を見直す必要があることを物語っています。
この夢を見たのをキッカケに、これまでの人生を振り返り、
今後の方針をじっくり考えていくのがいいでしょう。


道路

人生は、よく「一本の道である」とたとえられるように、
夢の中の道の形は、あなた自身の人生の形が反映されたものとなっています。
たとえば、目の前に伸びている道は、あなたの「未来」を表しており、
広くまっすぐな道が広がっていれば、順調な人生が待っていることでしょうし、
道が二手に分かれているようであれば、大きな選択を迫られることになるでしょう。

・道路が行き止まりの夢
人生が行き詰まっている証拠。
すなわち、方向転換を考える時です。

・凹凸やぬかるみのある道路の夢
困難の多い人生が待ち構えていることでしょう。
夢の中のあなたが、それでも道を進んでいったのであれば、
いつか明るい未来が開けることの暗示です。

・道路の途中に人が立っている夢
立っている人は、あなたの人生において重要な人です。
知人であれば、生涯において頼れるパートナーになれるかも。


暗い

真っ暗闇を見てどう思うかで、まるっきり違う意味を持ちます。
心の奥底にある不安とか、恐怖心の象徴という意味も持つ暗闇は、その意味通りに怖い気持ちを抱いたら、強いストレスを感じる予兆です。突然の残業が決まるとか、普段はしないようなつまらないミスで、こっぴどく叱られるような出来事があるかもしれないので十分注意しましょう。また、喪失する前兆とも言われています。
反対に、暗闇には自分がまだ知らない可能性が広がっているという意味も持っています。暗闇に対して全く恐怖感を持たず、一切動じないでいたなら、全く新しい出来事とか思いがけないチャンスが舞い込んでくるかもしれないですよ。
そのことから、突然今までと違う仕事を任せられたり、経験して見たかったこと、やりたかったことができるチャンスがやって来たしても、不安にならずに楽しみな気持ちでいっぱいになっていると凄く前向きなので運気もどんどん上がって行きます。


横断歩道

横断歩道が出てきたら、自分が人生の変わり目にいることが分かります。
今の自分がどういう気持ちなのか横断歩道の向こう側の様子と、歩き方によって変わります。

・横断歩道をなかなか渡れない
横断歩道の向こう側に行くという事は生き方や、生活パターンがこれまでから変わるという事を意味しています。
結婚して新居に住むとか、進学して一人暮らしを始めると言った時にはとても不安になると思います。
なので、心の不安が非常に大きいために、横断歩道をわたるのをためらっているのです。

・横断歩道の向こうは美しい景色
横断歩道を渡ろうかどうか迷うのではなく、とてもきれいな景色が広がっているような夢はこれから輝かしい毎日、楽しい毎日が待っているかと思います。
何か不安があって怖い気持ちがあるときにこの夢を見たら、すごく良い事が待っているというサインですので、心配しないで一気に迷わずに進んで行きましょう。

・横断歩道を渡っている
横断歩道をしっかりとした足取りで歩いている夢は、自分の進む道が何も間違っておらず、現在もはっきりと進んでいる最中ということを示しています。
それはとても素晴らしい事なので、自信をもって、これまで通り進んでいきましょう。


高速道路

高速道路を自分で走っている夢は、実生活で飛ばしすぎているのを警告しています。飛ばしすぎているとは、自分の限界を超えている状態を指しています。
極端な一例ですが、何十時間も寝ないで甘い物を食べたり栄養ドリンクを飲みながらずっと起きていて気分がおかしくなっているとかが考えられます。
絶対体に悪いので、徹夜で終わらせなければならないことがあるなら1時間ほどは仮眠をとって作業するなどの対策をしましょう。もしかしたらその1時間の間に高速道路を気分よく走っている夢を見るかもしれませんが・・・
ただ気分よく走っていたことよりも、とんでもない猛スピードで走っていることの方がが印象に残ったのなら実際の事故に巻き込まれる可能性もあります。
また、運転しているのではなく、高速道路の状態で運気や生活状況を反映しているという解釈もあります。
車が渋滞しておらずにスムーズに通行しているなら、同じように良い流れで運気が上がって行くサインですが、途中で事故が起きていたり何キロも続きそうな長い渋滞が巻き起こっていたら、運気の流れも停滞してしまいそうです。

・インターチェンジ
高速道路のインターチェンジは人生の何らかの分岐が起きることを予知しています。二つとも欲しい物のどちらかを選んでどちらかを捨てなければならない事態になりそうです。

・サービスエリア
サービスエリアとはドライバーが休憩を取る場所なので、ここが印象に残ったらひどく疲れがたまっている証です。
ドライバーが休まないと事故の大きな原因になるから置いてある設備なので、同じように一旦止まって疲れをしっかりと取りましょう。


坂道

あなたが坂道を下っていたら、これから運気が下がって行くサインです。運気もそうですが、今集中して行っていることの糸がきれて、やる気が無くなるのを表してもいます。
残念ですが今すごく努力していることも、糸がきれることで停滞するか失敗してしまう可能性が高いです。絶対に負けないで達成するという強い気持ちを持ちましょう。
逆に、坂道を一生懸命登っている夢は、少しずつ目標に近づいている証拠です。大変な努力もしっかり結果が出て、身を結びそうです。この努力は片思いの人にも言えることです。
懲りないでアプローチし続けていたらきっと実を結ぶかと思われますよ。

・夢の中で坂道を見ている
これから坂道に差し掛かる地点で坂道を眺めている夢は、これから坂道のように厳しい道のりが待っている予告です。
あまりいい夢ではないですが、いつかは乗り越えられるので、落ち込まずに頑張って行きましょう。
反対にすでに厳しくて大変な状況なら、その状況の終わりが近い暗示になります。


行き止まりの道

夢の中で行き止まった道に出くわしたら自分の選択が間違っている可能性があります。
自分が受験する科目の選択など、人生で重要な事ではなく、小さなことでも自分が選んだ方法とか、やり方があるかと思います。それが間違っていてこのままだと失敗する、行き止まるという警告の意味があります。
なので、自分で何らかの選択をしたという心当たりがあったなら、目が覚めてからもう一度見直して見るといいです。


歩道橋

歩道橋は横断歩道と似ている意味を持っています。横断歩道と同じく自分の方の道から向こうの道へ渡るものですよね。なので人生の岐路に立っていることを表しています。
それは少し仕事の中身が変わる、ファッションなどの趣味の方向が少し変化するなどわずかなものである可能性もありますが、何か別の道を進み始めるような変化はありそうですよ。

・歩道橋を渡る
悪い変化ではなく良い変化が期待できます。その変化によって物事が良い方向に進んでいきます。もちろん人生の道のりも明るい物になっているので安心してください。

・歩道橋が壊れている・渡れない
これは予期できないトラブルに巻き込まれる暗示です。トラブルのきっかけは普段特に気に留めていないことから起こるので、数日間は毎日欠かさずにやっていることを意識して気を付けてやってみましょう。

迷子・迷う

夢にでる迷子は、あなたの不安がそのまま夢に出ていると言っても過言ではありません。しかもその不安は結構大きい物になっているはずです。
不安が大きくなると心も不安定になるのはもちろん、正しい判断も難しくなりますよね。なので物事を決めるのは、ある程度先にしたほうがいいかと思われます。
そして、迷子が出るのではなくあなたが迷っている夢を見ることがあると思います。
それは分かれ道やこれからの将来、何か二つの物事など、こうした迷い方のすべてに共通するのは、現実で何かの判断に迷っている表れです。
道に迷っている夢として、迷路とか迷宮みたいな道で迷っていたら、迷うどころかパニックになっている寸前ではないでしょうか。
これは非常に困っているかと思いますが、もしその迷路の中に光が見えたなら、希望は近くに存在する証拠です。
他には、あなたの年齢が若いときに迷子になっている夢を見たら、独り立ちすることに不安が潜んでいる表れです。

・建物の中で迷子になる
ビルなどの建物は社会の象徴なので、その中で迷子になっていたら、社会生活の中、つまり会社や学校で自分を見失っている証です。

・道に迷ってしまった
普通に歩いていたのに、突然不安になって分からなくなったという夢は今やっている物事が途中でつまずいてしまいそうという警告です。

・迷子になる
これは建物のなかを迷う、道に迷うのどれでもない場所で迷っていたら、自分を見失っている証です

遅れる

約束の時刻に理由なしで遅れてしまうと、自分に対する評価が下がってしまいます。夢では不安定な精神状態や、物事がうまくいかずに計画だおれに終わりやすいことを示します。
遅れる夢は、夢の中のあなたの焦りや緊迫感の度合いによって状況の深刻さが変わってきます。そのことを考慮すると、夢を解く手がかりになるので、出来れば覚えておきましょう。

・約束に時間に遅れる夢
何事も考えなしに安請け合いしないようにせよという警告を示します。

・電車やバスなどに乗り遅れる夢
出来そうにない無謀な計画や目標を立てているしるしです。結局、計画のようには達成できないで終わりやすいことを示します。
自分でも、潜在的にそのことを理解しているのかもしれません。

・電車やバスなどの到着が遅れる夢
金銭面での思わぬトラブルに注意する必要があります。楽観的に状況を考えるのはやめましょう。

鉄道

「せんろはつづくよ〜どこまでも〜」の童謡のとおり鉄道は東西南北どこまでもつながっていて、私たちを目的地まで運んでくれます。新幹線に貨物列車に地下鉄とスピードも用途もさまざまですが、タイムテーブルに従い規則正しく走る列車の姿は安心感がありますね。鉄道の夢は「人生設計」「目標の達成」などのテーマが内包されています。

・電車が順調に走っている夢
夢や目標に向かって計画通り進んでいます。達成まで時間がかかるかもしれませんが安心してください。

・電車に乗り遅れる夢
変化に対して不安があるようです。せっかくのチャンスを逃さないように。

・電車が衝突する夢
危機的状況です。今からでも遅くありません。手遅れにならないうちにやり方や進路を見直しましょう。

・電車の隣に乗り合わせた異性
身近な人でも初対面の人でも、あなたの将来の伴侶となる可能性があります。

・暴走する列車の夢
性的衝動を表します。パートナーとのセックスに対する不満の表れかもしれません。

修道院

修道院はキリスト教の宗教施設です。
このため、あなたの宗教に対する考え方を示しています。
また、修道院は戒律が厳しく、神と伴にストイックな生活を送ります。
このことから、自制心や良心をも表します。また、あなたは禁欲的で我慢し過ぎている可能性もあります。
恋愛面では、修道院では生涯独身で暮らすこともあり、プラトニックな関係を示しています。
自分を抑えすぎているのかもしれません。この人だと思った異性には積極的になりましょう。

・修道院に入る夢
現実の生活での人間関係に煩わしいことがあるのかもしれません。
今の生活を離れて新しい生活を始めたいと思っているのかもしれません。

・シスターに怒られたり説教をされる夢
罪の意識、やましい気持ちがあることを示しています。
自分の心の中に問いかけてみてください。

修道士・修道女

神に召し出されて仕える修道士・修道女は、神の言葉に従って生活をします。
修道士・修道女の夢は、あなたの行いが神の前で恥ずかしくない行いだったかを考えるようにと暗示しています。
日頃の行いで、自分勝手で良心に恥ずるような行いをしていないかを、振りかえってみましょう。

・男性が修道女の夢を見た場合や女性が修道士の夢を見た場合
あなたが精神的な恋愛にあこがれていることを示しています。
恋愛に対する気持ちを考え直してみることも良いでしょう。

・修道士や修道女になる夢
今現在の生活がごちゃごちゃして煩わしくなっているので、修道士や修道女のように日常の些細なことに右往左往しない生活をしたいと思っていることを示しています。
現在の周囲の状況に嫌気がさしていて、今の生活を続けていく自信を失っているようです。
積極的に、あなたの力になってくれる人にお世話になることや役立つものを使うようにしてみましょう。
友人に相談することもいいことです。きっとあなたの力になってくれるでしょう。

武道

武道にも色々あります。柔道、剣道、合気道、弓道、等々・・・
人によって得意なものや夢に見たものは様々だと思いますが、
いずれの場合もあなたの「立ち向かう心」と「負けない心」を表しています。

・新しい柔道着などに袖を通す夢
心機一転、あなたが気持ちを切り替えて新しいことにチャレンジしようとしていることを示しています。
新しい環境に身を置くのは、期待と不安が入り混じって時に押しつぶされそうになるかもしれません。
でも武道が象徴する「立ち向かう心」と「負けない心」を持っていればきっと上手くいくはずです。
恐れずに向かっていけば道は開けます。

道しるべ

山の分かれ道、分かりづらい建物への案内、周りに目印が何もない場所。
道しるべというものは、道案内の必要な場所に立っているものです。
道しるべの夢を見たあなたは今人生の中での大きな分かれ道に立っていて、道しるべを必要としているようです。

・道しるべにはっきりと文字が読み取れる夢
道しるべの文字がはっきりと読み取れるならば、どこへ行ったらよいのか迷う必要はありません。
あなたの心は既に決まっているようです。その心に従って、思う方向へ進めばよいのです。
道しるべに書かれていた内容を覚えているならば、それも参考になるでしょう。
結局自分の決めた道を進むことが、誰かのせいにすることもなく、一番後悔しない生き方なのでしょう。